景徳院
徳川家康が武田一族と家臣の冥福を祈るため建立したお寺
天正十年(1582)、武田勝頼公、北条夫人ほか約五十名がこの地で最期を迎え、甲斐の国主として栄えた武田氏が滅亡した。その後、徳川家康が入国し勝頼公及び家臣一同の菩提を弔うため僧・拈橋を開山とし田野寺を建立した。これが現在の景徳院である。二度の大火をくぐり抜け、当時を偲ぶ幾多の哀愁と歴史の慟哭を今に伝える。
霊園価格内訳
・お申し込みできる方
景徳院檀信徒となる方
「景徳院」概要
| 経営主体 |
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| 住所 |
山梨県甲州市大和町田野389 |
| 総面積 |
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| 総区画数 |
40区画 |